蓄積したノウハウをもとに、独自の理論で飛距離と操作性を軸にしたクラブ造り に取り組んでいる増田雄二のブログ。

2009年03月

花火

先日のトーキョージャンボゴルフセンターでの試打会に来ていただいたみなさん、またお手伝いに来ていただいたマスダユーザーのみなさんほんとにありがとうございました。



ぜひまた開催したいと思います。

なんとここは24時間営業。
ちょっと単価は高めですが場所も東京だし、これだけの設備ですから十分満足ですね。

今度徹夜であの人とあの人をしごきたいと思います。
心あたりの方、ぜひ行きましょう。



レストランなんかゴルフ場顔負けです。
個人的にはえびカレーが絶品でした。

帰りの車からなぜか時期はずれの花火大会。
見物人もいっぱいでした。
ディズニーランドじゃないし、なんだろうと思って、後で調べたら日暮里・舎人ライナー開通1周年の催しで3000発の花火大会だったそうです。

私も乗ったことがありますが高架線から町並みを見ながら、のどかに走る様は都会の雑踏を忘れさせてくれます。
ゆりかもめの下町版ってとこですかね。
眺めのいい1両目が人気だそうですよ。







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レア

超レアなバッフィー発見!

名前がそのまんま、モデル名です。

今となっては当たる気がしないです。










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甲子園



いよいよ今日は地元、習志野高校の出番です。

毎年ニューヒーローが現れる日本の野球界はすごいですね。

WBCに続いてしっかり応援しなきゃ。
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シニア優勝




LDJドラコン選手権、鹿児島大会に出場してきました。

結果はシニア優勝!
初戦から勝てるとは全く思ってませんでした。

強烈なアゲンストと狭いフェアウェイ。
前日までの雨で下もやわらかく距離は望めません。


戦略としてはふつうは高いティーアップでハイボールを打っていくんですがこの日ばかりはハイボールではきびしいと思い低いティでライナーで攻めました。その分スピードが落ちるのでフォローでしっかり押していくよう心がけて打ちました。記録は295ヤード。あの状況ではまずまずだと思います。

それと飛ばしについていつも心がけていることですがドラコン選手の中で体が大きくない私はいかに、クラブの特性やシャフトのしなりをどれだけうまく使えるかを考えています。

特にトレーニングしてるわけではありません。
クラブに助けられてるということですね。
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ドラコン開幕

今日はLDJドラコン選手権の開幕戦、鹿児島大会が高牧カントりークラブで開催されます。

世界大会出場を決める9月の全国大会の切符を争っての各地区で行われるドラコンツアーの開幕です。

まだまだマイナーなドラコン競技ですが日本中の飛ばし自慢の熱い男たちが鹿児島に集結するのです。

マスダゴルフの精鋭ももちろん出場します。

マスダゴルフにとって鹿児島大会は2年連続で優勝してるゲンのいい大会でもあります。

私も精鋭と共にシニアで参戦してきます。

開幕ということで力まないよう気をつけます。
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繊細なタッチ

最後の勝負はパッティング。

一番繊細なタッチを要求されるパター。

寸法精度はもちろんのことですが構えやすさ、入りそうなイメージをもてることが大事。



人が使うからこそ私は少しでも人の手を入れてつくりたいと思っています。

機械の得意な部分と人でなければ出せない部分とが融合してこそ、ここ一番でたよれるパターが生まれると私は思っています。

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現場目線

先日鎌ヶ谷スタジアムに行ってきました。



フリーバッティングのプロの打球はスタンドから見るのとは雲泥の差です。

平凡なフライに見えるフライでも打球は早く通常の感覚より10メートルぐらい伸びてきます。

球質が違うんですね。

素人目ですが単に強く弾かれただけの打球ではなく打ち抜いてかつコントロールされた球という感じですね。

プロゴルファーの球質も同じことがいえますね。
仮に同じ300ヤードの球でも私の球とは違います。

しっかりとスピンコントロールされた重く狙いすました弾道です。

プロ選手は我々の想像をはるかに超えたステージで戦っています。

WBCでは日本は見事にキューバを倒しました。

私の記憶ではリナレスやキンデランがいた頃のキューバには歯が立たなかったような気がするんですが日本のレベルもかなり上がったように思います。

一見パワーが追いついてきたようにも見えますがやっぱり走攻守バランスのとれた日本人ならではの技術の高さではないでしょうか。

パワーだけなら代表以外にもたくさんいますからね。

これもゴルフと一緒ですね。
飛ばして寄せて入れる技術。技術があって初めてパワーが生かせると思います。
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感覚派

先日某プロがクラブ調整に来ました。
日ごろから、マッスルバック(マスダゴルフ プロトアイアン)を使ってくれてるプロです。

ヘッドは小さくストレートネックとアベレージには手ごわい顔ですが、そこはプロ、レスポンスの鋭さ、特にロングアイアンの上がりやすさを気にいってくれてます。

さすがですね。ショットは問題なさそうです。

目下の悩みはパッティング。グースタイプだとどうしてもフィーリングが出ない。

もっともっと、ダイレクトな感じがほしいとのこと。

そこで緊急大手術。
試作中のパターをガスであぶり、ストレートネックに改造。
研磨で整えて完了。

これまた難しそうなパターが出来上がりました。

本人に渡すと一発OK!
シャフトに伝わるダイレクト感がばっちりだそうです。

さすが器用な感覚派。

そういえば遼君も、ストレートネックにもどしましたね。

私も自分用に造ろうかな?

スイングが出来上がってるプロならともかく、うまくなりたいアマチュアこそやさしさに逃げてはいけません。

自分にきびしく。

と、自分に言い聞かせてみました・・・・

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はじめまして

はじめまして増田と申します。

縁あって今日からアルバでブログを始めさせていただくことになりました。

ちょっとお堅いタイトルですが日々の作業やクラブを造る側から見たスイングのことなど思いつくままに書いて行きたいと思います。

今後のお付き合いどうぞ宜しくお願いいたします。

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プロフィール
増田雄二

増田雄二
(マスダ・ユウジ)
熊本県出身

クラブの歴史に削りだしのパターが流行しなければ、クラブ造りの世界に入ることは無かっただろう。当時私は、工作機械と格闘しながら金型製作に取り組んでいた。ふと気づくと、ゴルフ界では削りだしパター全盛。ゴルフクラブとは寸法精度より道具として人間の感性に応えなければならないことを痛切に感じ、WOSSパターの原型を考案したことがクラブデザイナーの道へのきっかけとなった。その後、尾崎将司プロの専属デザイナーを長年務めたあと、一緒に転戦したツアースタッフ及び製作スタッフとともに独立し、マスダゴルフを設立する。それまで蓄積したノウハウをもとに、独自の理論で飛距離と操作性を軸にしたクラブ造り に取り組んでいる。
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